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2026/5/13~2026/5/15 インテックス大阪で開催!高機能素材Week内『第10回接着・接合EXPO』に出展します!(4号館 E10-52)

2026.04.29イベント情報

2026/5/13~2026/5/15 インテックス大阪で開催!高機能素材Week内『第10回接着・接合EXPO』に出展します!(4号館 E10-52)

出展社用バナーJOIK (1)

このたび、弊社は『第10回接着・接合EXPO』に出展することとなりました。
ぜひご来場いただき、超音波応用技術をご覧ください。



− 展示会のご案内 −
展示会名 第10回接着・接合EXPO 高機能素材Week 内)
会期 2026年5月13日(水)~5月15日(金)
会場 インテックス大阪 4号館 K10-52



 出展内容 



弊社では、超音波応用技術として下記の技術のご紹介いたします。


  ・ヒートシンク形成技術
  ・DMB接合技術(パワーモジュール)
  ・バンプリード接合技術
  ・ワイヤーハーネス・編組線・積層箔 接合技術
  ・半導体実装技術
  ・超音波カット技術 


また、弊社装置で加工した様々な分野のサンプルを多数展示いたしますので、新しいアイデアの実現や課題解決のお役に立てるものと思います。

ご来場の際は、ぜひ弊社ブースへお越しください。

事前来場登録制となりますので、こちらよりご登録をお願いいたします。



 展示サンプル紹介 



ヒートシンク形成技術

ピン接合プロセス


DBC基板にピンを半田やTIMを介さず直接形成することで、熱伝導率が高く、優れた放熱性能を実現します。
最大4ピンまで同時接合が可能で、プログラム制御によりピンを自由に配列できるため、従来の引抜き材に比べてヒートシンク設計の自由度が大幅に向上します。 ピン接合260420_02

信号ピン・スリーブ接合



ピン接合プロセスの応用として、DBC基板やFR-4基板に信号ピンやスリーブピンを接合することも可能です。
信号ピン260429

フィン DMB 接合技術

  DMB併用技術

引抜き材のヒートシンクフィンを半田やTIMを介さず直接形成することで、熱伝導率が高く、優れた放熱性能を実現します。
接合材料の間にDMBシートを挟むことで、引抜き材のような大型部材の接合も可能になります。 フィン接合_260420_02

関連装置
超音波金属接合装置 UB2000/3000/5000LS
超音波ピン接合 PB2000MS


DMB接合技術(パワーモジュール)

DMBプロセス

  DMB併用技術

▪DMB工法とは?

▸材料表面に微細な突起を形成した「DMBシート」を接合材料の間に挟み、接合する工法です。
▸シート上の突起が接合の起点となり、通常より高い面圧を発生させることで、材料同士の接合性を大幅に向上させます。
DMBプロセス260424

チップ・ベース板とDBC接合

  DMB併用技術

▸半田やAg焼結材を介さず金属同士をダイレクト接合するため、熱伝導率が高くなり放熱性能が向上します。
▸DMBシートを挟むことで接合条件を緩和できるため、チップや基板を破壊せず接合が可能です。
常温で接合できるため、熱によるダメージがありません。
チップベース板

ディスクリート半導体ヒートシンク接合

  DMB併用技術

▸DMBシートを挟むことで接合条件を緩和できるため、デバイスダメージレスで接合が可能です。
▸ヒートシンク材として、厚板Cu(t=5mm程度まで)の接合が可能です。
ディスクリート260420
関連装置
超音波金属接合装置 UB2000/3000/5000LS


バンプリード接合技術

バンプリード接合


従来工法では、基板の間にACFを挟むため接触抵抗が発生し、抵抗値が高くなるという課題があります。
これに対し、超音波接合ではACFを介さず、基板と金属部をダイレクトに接合できるため、接触抵抗を大幅に低減します。
この技術は、FOFやFOBなどの分野で活用可能です。
バンプリード260420

バンプリード+アルミパッドチップ超音波接合


▪バンプリード基板により、バンプレスチップ標準パッドチップ)を接合

▸基板側にバンプを形成することでチップ側でのバンプ形成工程が不要になります。
▸チップ側工程を削減することで、低コスト化と高い設計自由度を実現します。 アルミパッド260420
関連装置
スタンドアロン超音波接合装置 UB050/300/500SA
フリチップボンダ FB2000SS / FA2000SS


ワイヤーハーネス・編組線・積層箔 接合技術

ワイヤーハーネス接合

  DMB併用技術

▪コンパクティングした電線をDMBシートを介して接合
▪低プロセス条件での接合が可能
▪デラミネーションの発生を抑制した接合が可能

80Sq以上の太線接合においては、コンパティングした電線をDMBシートを介して接合する工法を推奨いたします。

▸本工法により、接合時の温度を低減(300℃→150℃)させることができるため、有機基板への熱影響がなくデラミネーションの発生を抑制した接合が可能となります。

▸また0.02Sqの被膜微細線接合では、超音波で被膜を排除しながらの接合が可能で、被膜剥離工程削減に貢献します。 ワイヤー260427-4

編組線・積層箔ケーブル接合


フレキシブル性が必要で大電流が流れるモジュールに最適です。 編組線260420
関連装置
スタンドアロン超音波接合装置 UB050/300/500SA
超音波金属接合装置 UB2000/3000/5000LS


半導体実装技術

超音波CoC接合


2000N大推力のフリップチップボンダにて、30万バンプ付チップを常温/短時間で高精度に接合することができます。
また、AgSn/Au接合では、熱圧着と超音波を栄養することで、熱圧着と比べて接合時間を大幅に短縮することが可能です。 CoC260427-2

超音波CoF接合


熱膨張係数が異なるチップとフレキ基板を常温で接合することで位置ずれを抑制することが可能です。 CoF260420
関連装置
超音波フリップチップボンダ FB2000SS
超音波フリップチップボンダ FA2000SS


超音波カット技術

多層材カット


超音波カットでは上下振動により断続的にカットするので、層間引きずりのないカット断面を実現します。
多層材260428-2

TIMスライス


超音波振動印加によりTIMの弾性変形を抑制することで、従来困難だった0.1mm厚のスライスカットを実現します。
平面度は5μmと均一な厚みのカットが可能です。 TIM260420

形状カット


フレキシブル基板のカット



超音波振動を印加することで切断負荷を低減し、バリのない高精度な形状カットを実現します。 フレキシブル基板260420

活物質塗布電極カット



超音波振動印可により切断負荷を抑制し、バリのない形状カットを実現、活物質のように脆い素材も壊さずにカットできます。
ロールtoロール搬送を備えた量産装置の実績も多数ございます。 活物質260420

グリーンシートカット


超音波振動の印可により、グリーンシートの切断面の変形が抑制され、微細な部品の切り出しと  厚い部品の垂直カットを
可能にします。
グリーンシート260420
関連装置
超音波カッター UC1000SA
超音波カッター UC1000LS
グリーンシートカッター GC1000MS

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